ソーシャルワーク研究所

−研究所ニュース−

2026年07月05日発信

  • 第21回ソーシャルワーク研究所シンポジウムの参加者募集の開始について。
     本日、参加者募集を開始しました。ソーシャルワーク研究所は、第21回シンポジウムを2026年12月6日(日)に開催します。是非ご参加ください。

2026年06月25日発信

  • 第21回ソーシャルワーク研究所シンポジウムの参加者募集の開始について。
     第21回目となる2026年度のシンポジウム(主題:ソーシャルワーカーとして共有したい専門職アイデンティティ−尊厳ある暮らしを支える社会福祉のアプローチとは−)は、例年通り明治学院大学白金キャンパスで開催(2026年12月6日〈日〉)いたします。「主題講演」には川村隆彦先生(エスティーム教育研究所代表)が登壇されます。「指定討論」には、虐待サバイバーのピアワーカー、及び、実務経験豊かな2名のソーシャルワーカーに発題いただき、学びを深める時間をご一緒できる機会となります。募集定員は120名(対面型80名、オンライン型40名)です。2026年7月5日(日)から参加者の募集を開始します。参加申し込み方法、開催要項等の詳細は、本ホームページ「ソーシャルワーク研究所シンポジウム情報」を閲覧ください。多くの皆様の参加申し込みをお持ちしております。

2026年03月31日発信

  • ジャーナル『ソーシャルワーク実践研究』第23号(春号)の刊行について。
     3月31日からの頒布を開始しました。企画の詳細は、本ホームページの「実践と理論の総合誌(ジャーナル)『ソーシャルワーク実践研究』情報」をご覧下さい。ご購読の申し込みをお待ちしております。

2026年03月03日発信

  • ジャーナル『ソーシャルワーク実践研究』第23号(春号)の刊行について。
     3月31日からの頒布開始に向けて印刷工程に入りました。本号の特集は、2025年12月に開催した「第20回ソーシャルワーク研究所シンポジウム」の「『当事者中心の支援』をソーシャルワークの基本原則から再考する−社会参加につなげるチェンジメーカーとしてのかかわりとは−」がテーマです。通常論文は2本、また、好評を博しております「ソーシャルワーカー探訪記(第22回)」には「畑田遥磨さん(独立行政法人国立病院機構千葉医療センター千葉東病院:主任児童指導員)」にご登場いただき、医療機関における児童指導員の役割について、同じ病院組織に所属する医療ソーシャルワーカーと同様のアイデンティティを持ちながらの支援の態様を穏やかな口調で語ってくださいました。社会福祉の各領域で活躍する7人のソーシャルワーカー達が綴る「現場実践でのソーシャルワークの貢献(2025年)」と併せてご一読ください。

2026年01月05日発信

  • 新年のご挨拶を申し上げます。
    明けましておめでとうございます。
     新年早々、アメリカ合衆国が南米ベネズエラで「軍事作戦」を実施したとのニュースが流れてきました。すでにヨーロッパ諸国を中心に「国際法違反」の可能性ありと問題視しています。しかし、日本政府は同盟国としての判断を検討中とも報じら、取るべきスタンスを明確にしていません。民間人を含めてすでに40名以上の死亡も報じられました。ウクライナの戦争にも民間人が多数巻き込まれ死亡したとのニュースが途絶えません。どのような事態にあっても、人びとの暮らしの安寧(well-being)を蔑ろにしない社会づりに貢献するソーシャルワーカーとして、あるまじき蛮行について注視し、必要であれば代弁者に求められる声をあげていきましょう。
     研究所は、今年も、ジャーナル『ソーシャルワーク実践研究』、ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』、ソーシャルワーク研究所シンポジウム等を介してソーシャルワーク情報を皆様に発信してまいります。引き続きご支援をお願い致します。

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