ソーシャルワーク研究所

−研究所ニュース−

2026年03月03日発信

  • ジャーナル『ソーシャルワーク実践研究』第23号(春号)の刊行について。
     3月31日からの頒布開始に向けて印刷工程に入りました。本号の特集は、2025年12月に開催した「第20回ソーシャルワーク研究所シンポジウム」の「『当事者中心の支援』をソーシャルワークの基本原則から考える−社会参加につなげるチェンジメーカーとしてのかかわりとは−」がテーマです。通常論文は2本、また、好評を博しております「ソーシャルワーカー探訪記(第22回)」には「畑田遥磨さん(独立行政法人国立病院機構千葉医療センター千葉東病院:主任児童指導員)」にご登場いただき、医療機関における児童指導員の役割について、同じ病院組織に所属する医療ソーシャルワーカーと同様のアイデンティティを持ちながらの支援の態様を穏やかな口調で語ってくださいました。社会福祉の7つに領域でご活躍のソーシャルワーカー達が綴る「現場実践でのソーシャルワークの貢献(2025年)」と併せてご一読ください。

2026年01月05日発信

  • 新年のご挨拶を申し上げます。
    明けましておめでとうございます。
     新年早々、アメリカ合衆国が南米ベネズエラで「軍事作戦」を実施したとのニュースが流れてきました。すでにヨーロッパ諸国を中心に「国際法違反」の可能性ありと問題視しています。しかし、日本政府は同盟国としての判断を検討中とも報じら、取るべきスタンスを明確にしていません。民間人を含めてすでに40名以上の死亡も報じられました。ウクライナの戦争にも民間人が多数巻き込まれ死亡したとのニュースが途絶えません。どのような事態にあっても、人びとの暮らしの安寧(well-being)を蔑ろにしない社会づりに貢献するソーシャルワーカーとして、あるまじき蛮行について注視し、必要であれば代弁者に求められる声をあげていきましょう。
     研究所は、今年も、ジャーナル『ソーシャルワーク実践研究』、ブックレット『ソーシャルワーク実践の事例分析』、ソーシャルワーク研究所シンポジウム等を介してソーシャルワーク情報を皆様に発信してまいります。引き続きご支援をお願い致します。

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