イベント 「政治と音楽」ミニ・シンポジウム

プロジェクト「グローバリゼーションと日本における音楽演奏の変容」主催

テーマ
丸山眞男における音楽と思想

丸山眞男が熱烈なクラシック音楽ファンだったことはよく知られているが、そのことは「本店」の日本政治思想史や「夜店」の現代政治論にとってどのような意味をもっていただろうか。手沢本の分析等を通して考察してみたい。

(報告者) 奥波 一秀

 
開催日時
2012年10月27日 (土) 17時00分-20時00分
開催場所
明治学院大学白金キャンパス本館9階 92会議室
場所詳細はコチラ
参加費無料
申込
参加希望の方は10月25日(木)までに下記アドレスまでメールにて、件名に「政治音楽ミニシンポ申し込み」 とご記入の上、お名前、ご所属、連絡先をお送りください。

  申し込み先:(終了しています)
大学構内および近隣に駐車場はございません。
公共交通機関をご利用ください。
報告者
奥波 一秀 (倫理学・思想史/日本大学・東京理科大学非常勤講師)
司会・コメンテータ
半澤 朝彦 (国際関係史/明治学院大学国際学部准教授)
  

【参考文献】
  脇圭平・芦津丈夫『フルトヴェングラー』岩波新書1984
  中野雄『丸山眞男 音楽の対話』文春新書1999

主催

国際学部付属研究所プロジェクト「グローバリゼーションと日本における音楽演奏の変容」

お問い合わせ先

国際学部付属研究所 : TEL. 045-863-2267(平日10時-16時半)