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イベント プロジェクト研究会
予備研究「国際秩序の変容と再構築を考える」主催
テーマ
ウクライナ戦争から国際秩序を考える
2月24日、ロシアのウクライナ侵攻は丸4年となります。第1次世界大戦の長さ(4年3カ月)に匹敵し、多くの惨劇を引き起こしているこの戦争は未だに終息の兆しが見えてきません。この間、ガザ紛争、イラン攻撃、ベネズエラ大統領の拘束等、国際関係における「力の行使」が益々猖獗を極めるように見受けられます。ロシアの侵攻から満4年となる節目に、ウクライナ戦争が近年の東アジア地域の安保論議へどのような影響を与えてきたかを中心に議論し、今後の国際秩序の在り方を展望します。
開催日時 |
2026年2月24日(火)15時30分~17時30分 |
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開催方式 |
Zoom開催(事前登録不要) |
Zoom-Meeting |
時間になりましたら下記アドレスからお入りください |
講師 |
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コメンテーター1 |
石井 明(東京大学名誉教授、国際政治学) | コメンテーター2 |
高原 孝生(明治学院大学名誉教授、国際政治学・平和学) |
講師・コメンテーター紹介 |
<本田 善彦(ほんだ・よしひこ)>
1966年生まれ。ジャーナリスト。中国広播公司(BCC 中国ラジオ放送社)国際放送記者兼アナウンサーを経て、フリーに。1990年代初期から台北在住。海峡両岸・東アジア地域の政治・社会の動きを冷静に観察し、発信を続けています。著書に『日・中・台視えざる絆:中国首脳通訳のみた外交秘録 』(日本経済新聞出版)、『台湾と尖閣ナショナリズム~中華民族主義の実像』(岩波書店)など。 <石井 明(いしい・あきら)>1945年生まれ。東京大学名誉教授。国際政治学。旧ソ連・ロシア、東アジアの国際関係等幅広く研究されています。主著・編著に『中ソ関係史の研究』(東大出版会、第7回大平正芳賞受賞)、『中国国境――熱戦の跡を歩く』(岩波書店)、『東アジア国境紛争の歴史と論理』(藤原書店)など。 <高原 孝生(たかはら・たかお)>
1954年生まれ。明治学院大学名誉教授・同国際平和研究所客員所員。国際政治学・平和学。核問題を中心とした国際政治や沖縄・台湾等の東アジア地域研究に造詣深い。編・共著に『重大な岐路に立つ日本』(あけび書房)、『戦争をしないための8つのレッスン』(晃洋書房)など。
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主催
国際学部付属研究所予備研究
「国際秩序の変容と再構築を考える」
お問い合わせ先
国際学部付属研究所 : TEL. 045-863-2267(平日10時-16時半)
